旬の野菜グルメ~お店紹介
まさに旬SUNレシピ♪ | 2011年2月19日 |

今回は、埼玉県所沢市のビストロプピーユ、渋谷正則さんに、
旬の長ネギを使った旬SUNレシピを教えていただきました!
今回教えていただいたのは、
所沢産ヤーコン入り、HOTヴィシソワーズ。
おっしゃれ~♪
いつも野菜を仕入れているという
陽子ファームさんで採れた新鮮なお野菜たち。
環境を考えて、
ビニール袋や発砲スチロールではなく、
新聞紙にくるんでいただいているそう。
こういうひとつひとつの積み重ねが、
大切なんですね。
ちなみに、調理で残ったお野菜の皮も無駄にすることなく再利用!
ソースのダシとして使うほか、
ななんと堆肥として再利用。
お店のお外のプランターなどに使用しているとのこと。
ゆくゆくは農家さんに還元したいとお話されていました。
■□■レシピはこちら■□■
≪材料≫
・長ネギ、3本
・玉葱、1個
・里芋、300グラム程度
・ヤーコン、1本(50グラム)
・ブイヨン・ド・ボライユ(鶏とお野菜のだし汁)1リットル
(もしくは市販のコンソメ、適量)
・無塩バター30グラム
・牛乳、200CC
・生クリーム、200CC
・塩、胡椒、適量
・タイム、ローリエ
≪作り方≫
① 大き目の鍋で長ネギ、玉葱をスライスしバターで
しっとりするまで炒める(色をつけないように)
② 皮をむいた里芋を5ミリ程度のスライスにして
①材料入った鍋に入れて軽く炒める、軽く塩、胡椒で味付けをする
③ ヤーコンは皮をむいて、オーブンもしくは
レンジで中が温かくなるまで火入れする。
④ ②の鍋にブイヨン・ド・ボライユ(もしくはコンソメと水1リットル)、
タイム、ローリエをいれて、里芋が柔らかくなるまで
アクをすくいながら弱火で煮る
⑤ ④の鍋に、牛乳、生クリームを入れて
アクをすくいながら5分程度煮る。
⑥ 塩、胡椒で味を整え、タイム、ローリエを除き、
荒熱がとれたらミキサーで2分程度まわす。
⑦ ⑥を鍋にもどし、ヤーコンのコンカッセ(1センチ程度の角切り)
をいれて温めて、温めた器に盛り、完成。
無農薬、有機栽培で育てられた埼玉県産の旬の長ネギを使っていて、
さらに、通常はジャガイモを使ってつくるレシピを
旬の食材で代用しているので、
CO2削減数値は、みごと、星4つです!!!
この、所沢産ヤーコン入り、HOTヴィシソワーズは、
旬の長ネギが採れる期間まで、お召し上がりいただけます!
(ビストロプユーピでは、コース料理の一品として。
わいん酒場メルロでは、
単品料理で、1杯180円でお楽しみいただけます)
渋谷さん、すてきなレシピを


伊藤アナ、思わず・・・「ウマいっ!」 | 2010年12月24日 |

2010年最後の旬SUNは、
埼玉県新座市のカフェ野火止茶屋さんの旬SUNレシピ、
「ブロッコリーとイカの炒め煮」をご紹介しました。
カフェ野火止茶屋は、
とっても仲良しな荻原ご夫婦が経営する、
この秋オープンしたお店!
元々は酒屋さんですが、
お店の一部をご自身の手で改装し、
念願のお店をオープンされました。
ぬくもりのある、本当に素敵なお店です。
今回は、文化放送・アナウンサー
「笑顔でおは天!!」でもお馴染みの、
伊藤佳子アナウンサーが取材に行ってきてくれました。
ちなみに、
朝の番組を担当している伊藤アナ、
朝は2時起きだそうです・・・。
脱帽〜
カフェ野火止茶屋さんでは、
直接、地元の農家さんから、
直接採れたての野菜を購入しています。
その、新鮮な野菜を使って今回作っていただいたのが、
地元新座産のブロッコリーと、特産のねぎをたっぷり使った
「ブロッコリーとイカの炒め煮」。
今思い出してもよだれが・・・
ラジオを聞いてくださった皆さんにも
伝わったでしょうか?
伊藤アナが試食させていただいたときの、
ネギの「シャキシャキっ」という音。
新鮮な野菜って、やっぱり違う!!と
スタッフ一同改めて感動した瞬間でした。
レシピはとっても簡単ですよ!
■□■レシピはこちら■□■
【材料】(2人前)
ブロッコリー 1/2株
ネギ 1本
イカ 1/2杯
オリーブオイル 適量
にんにく ひと欠片
赤唐辛子 ひと欠片
塩 ふたつまみ
こしょう 少々
醤油 小さじ1
【作り方】
①ブロッコリーを小房にわける
②フライパンでにんにくと赤唐辛子を香がでるまで弱火で炒める
③強火にしてブロッコリー、1センチの斜め切りにしたねぎ、
食べやすい大きさにきったイカの順番で炒める
④蓋をして弱火にし、イカが「ぱちぱち」と音がするまで
2~3分程度炒め煮する
⑤蓋をあけ、オリーブオイルを大さじいっぱい程度まわしかけ、
強火にしてさらに水分をとばす
⑥仕上げに塩こしょうで味付け。
さらに小さじ1杯の醤油を回しかけて完成
シンプルな味付けながら、
新鮮な野菜の甘み、うまみがぎゅぎゅっと詰まった一品。
本当に美味しくいただきました!
有機栽培で育てた、埼玉県新座産の旬のブロッコリーを使って作った
今回の旬産レシピ。
CO2削減値は、見事、星3つです~!!
【★★★☆】
実はこの日の取材後。
我々旬SUN取材班、まだまだごちそうになりました。
自家製のピザ、
これまた地元産、採れたて旬のさといもと大根を使った煮物等々・・・
そして!
このお店特製の「野火止漬け」には、
伊藤アナも思わず、「ウマいっ!」の一言。
新座特産のにんじん、ねぎをふんだんに使い、
さらにスルメとごま、企業秘密という調味料を和えたお料理。
ぴりっとスパイシーで、
お酒好きがそろった取材班、
もうどうにも箸が止まりません。
荻原ご夫妻のあたたかな笑顔と、
夢膨らむお話も伺って、
お腹も心もすっかり満たされたのでした〜
荻原さん、本当にありがとうございました!
来月からは、
「ほうれん草」を取り上げます!
次回は1月7日。
野菜ソムリエのKAORUさんが登場です。
菅野さん、暴走しないでくださいね~!


新座のB級グルメは地産地消の鏡です。 | 2010年12月18日 |



サプリメントでは補えない野菜のちから | 2010年11月27日 |

11月26日の旬SUNでは、
東京家政大学ヒューマンライフ支援センターの
管理栄養士であり、講師の内野美恵さんをゲストにお迎えしました。
旬の食材を食べることは、
サプリメントで栄養補給するのとは異なり、
意欲、気力もを取り入れることができる。
だからお野菜を食べることが大切なんですよ、
と教えていただきました。
ん~納得。
そしてコーナー後半では、
アトム通貨実行委員会の加盟店、
高田馬場西商店街のイタリアンレストラン
「Daigo」さんに考案していただいた
旬SUNレシピをご紹介!
Daigoのダンディーなオーナー、
清水さんに今回作っていただいたのは
「かぶとパンチェッタのあっさりヘルシーパスタ」です。
かぶの葉の苦味と、
最後に絡めるパルミジャーノレジャーノの愛称が抜群!
内野先生によると、
かぶの葉に含まれるカロテンは、
油で炒めることで吸収率がよくなるとのこと。
オリーブオイルでかぶの葉を炒めたこのレシピは、
栄養価の面から見ても◎なんです!
■□■レシピはこちら■□■
【材料】(2人前)
かぶ 2個(今回は埼玉県産のものを使用しました)
かぶの葉 2束
トマト 1個
パンチェッタ 80グラム (ベーコンで代用可能)
ズッキーニ
ホウレンソウ
ルッコラ
しめじ ※旬の野菜はお好みで、適量
にんにく ひとかけ
オリーブオイル 大さじ2
バター 20グラム
パルミジャーノレッジャーノ 適量(パルメザンチーズで代用可能)
塩 適量
【作り方】
①かぶはくしぎり、かぶの葉は2センチくらいの大きさに。
しめじは房にわけ、その他の野菜は大きめに切っておく
②パンチェッタをオリーブオイルで炒め、焼き色がついてきたら、
にんにくをいれ、香がたってきたところで
かぶ、ズッキーニ、ホウレンソウ、しめじ、トマトの順に炒め、
塩コショウで味付け
③差し水をして、フライパンに蓋をし、少し蒸すように炒める
⑥ルッコラを飾って盛り付ければ完成
美味しい野菜のスープをすったかぶがジューシーで、
またまたかぶの葉の苦味がい~いアクセント!
本当に美味しいパスタでした。
さて、この「おいしくCO2ダイエット!旬産旬消大作戦!!」では、
ご紹介したレシピがどれくらいCO2削減に貢献したのかを
【4つ星方式】でわかりやすく、評価、発表します。
今回のDaigoさんの「かぶとパンチェッタのあっさりヘルシーパスタ」は、
埼玉県産の、有機野菜の、旬の食材「かぶ」を使用しているので・・・
星、みっつです!
★★★☆
清水さん、おいしパスタ、ごちそうさまでした!
来週の旬SUNは、
内野先生が講師を務める大学、
東京家政大学での特別授業の模様をレポートします!
あのイタリアンのカリスマシェフ、
川越達也さん登場です!乞うご期待!!


マヨネーズと山本店長さんが、いい仕事してるんです! | 2010年11月12日 |

11月12日の旬SUN旬SHOWでは、
アトム通貨実行委員会の加盟店でもある
一番飯店本店、山本義家店長に
旬産レシピを考案していただきました!
今月のテーマ野菜「かぶ」を使った今回の旬産レシピは・・・
「かぶとトマトのクリーム炒め風」です!
クリーム炒め、なのに、生クリームを使わない、
とっても簡単な料理法を教えていただきましたよ!
今回は香ちゃんもお手伝い!
・・・と思ったら。
店員さんも思わず心配してしまう手さばき・・・
そんな香ちゃんに、優しく優しく教えてくださる山本店長。
ありがとうございます。
香ちゃんも、真剣!
がんばりました!
そして完成したのが、こちら♪
調理時間約5分!あっという間でした!
マヨネーズをいれただけなのに、本当にクリーミー!!!
驚きでした!
■□■レシピはこちら■□■
【材料】(2人前)
かぶ 2個(今回は茨城県産のものを使用しました)
トマト 大1個
かぶの葉 2束
醤油 小さじ2
紹興酒 小さじ2(調理酒や白ワインでも代用可)
マヨネーズ 大さじ2~22/1
黒胡椒 少々
【作り方】
① かぶは5ミリ幅、トマトは湯剥きして
3センチ角くらいの大きさにカット。
② フライパンに油をひいて、カットした野菜をいためる
③ かぶが少ししんなりしたら、
醤油、紹興酒、マヨネーズを入れて炒め合わせる
④ 仕上げに黒胡椒を少々振って、完成。
調理時間も短く、まさにエコレシピです♪
さて、この「おいしくCO2ダイエット!旬産旬消大作戦!!」では、
ご紹介したレシピがどれくらいCO2削減に貢献したのかを
【4つ星方式】でわかりやすく、評価、発表します。
評価項目は、以下の4つです。
◎旬の食材を利用しているか
◎店舗のある都道府県に隣接する県で食材を調達しているか
いわゆる「地産」の食材かどうか
◎有機栽培の食材を使っているか
◎旬ではない食材を使用した定番料理を、
旬な食材で代替しているか
4つの項目をひとつクリアで一つ星、2つクリアで2つ星、
4つ全てクリアすると満点の4つ星、という評価になります。
「味」の評価ではなく、あくまでCO2削減値の評価です。
今回の一番飯店さんの「かぶとトマトのクリーム炒め風」は、
地産の、旬の食材「かぶ」を使用しているので・・・
星、ふたつです!
★★☆☆
一番飯店さんでは、あの、漫画家の手塚治さんも
よくお食事をされていたそうです。
手塚さんは八宝菜がお好きで、よく召し上がっていたそうですよ!
山本店長、スタッフのみなさん!
ありがとうございました。
来週は、農業技術通信社・昆吉則(こん・よしのり)編集長が
ゲスト出演。さらに、「かぶ」を実際に栽培している農家さんに
かぶのおいしい食べ方など、具体的なお話を伺います!

