
【真夜中のラジオ文芸部】第70回!
パーソナリティーである声優の豊永利行さん、小松未可子さん、三上枝織さんの3人、さらには番組スタッフ、そして番組を聞いているリスナーのみんなが文芸部の部員となって、エブリスタ・マンガボックスの協力の元、全員で作家デビューを目指していこう!というラジオ番組。
第70回目の部活動です!
オープニングでは、髪を染めたみかしーがかわいいというお話からスタート!
令和デビューしたみかしーに、ふいに「かわいい...」となってしまう2人でした。
ふつおたでは、豊永部長の「光へ」リリースイベントに参加したリスナーさんからのメールをご紹介。
髪色を明るくしたみかしーはなんだかいつもと少し違うかも...!?
◆文芸部活動◆
パーソナリティ部員、番組スタッフ部員、リスナー部員が最終的に全員作家デビューを目指すために、色々な事に挑戦していくコーナーです。
現在、我が文芸部は、文学フリマやコミケに向けて部誌作りを行っています。
前回、売れそうな部誌のタイトルを考えよう!という話から、
今流行りのラノベなどにある説明系のタイトルにしたらどうか?という話になりました。
今回は実際にあるラノベのタイトル一覧を参考に、タイトルを考えていくことに...。
出た案はこちら!
「声優でも作家になりたい!」
「声優と作家と召喚獣」
「ミカミさんと七人のラジ文スタッフたち」
「俺の作家選択肢が文化放送を全力で邪魔している」
「ラジオで!話して?書き上げる!!声優が作家デビューに失敗してただのMCと化したので、上町顧問が青春をヤーヤーヤーすることに。」
などなど...いろいろアイディアを出していきました!
散々アイディアを出し、実際のタイトルはどうなるのか?・・・というところで。
最終的にインフォメーションコーナーで登場した上町顧問から一言!
「タイトルは「文芸なかま」にします」
もはや参考にしたラノベっぽいタイトルでも、説明系でもなんでもない!
部誌のタイトルは「文芸なかま」に決定!
皆様、文学フリマで文芸なかまを見かけた際はよろしくお願いします。
◆文学のススメ◆
毎回「エブリスタ」や「マンガボックス」の中からオススメ作品をピックアップして紹介していくコーナー。
今回は、5月21日に発売になる河出書房5分シリーズから派生した新感覚ホラー短編集「意味が分かると震える話」より「通勤電車」を豊永さんがご紹介しました。
通勤電車に乗ると、座席が空いていた。
ラッキーと座って新聞を読んでいると何だか下から視線を感じる。
俺は新聞を少しズラしてみると、俺の膝の前にいた男と目が合った。
「あ、すみません」
謝る男はどうやら俺の新聞を読んでいたらしい。
苦笑いをして、再び視線を上げてゾッとした。
という作品。
意味が分かると震える話のはずが女性陣2人からは「謝ってくれたからいい人だよね」という感想。
「意味が分かると震える話」ちょっと怖い!と思ってしまう方は、みかしーに置き換えるとまた違った読み方ができるかもしれません。
今回は5月21日に発売になる河出書房5分シリーズから派生した新感覚ホラー短編集「意味が分かると震える話」をご紹介しました!
気になった方は是非チェックしてみてください!
そして、お待たせしました。劇場版 名探偵コナン、感想コーナー!
今年もこの季節がやってまいりました!ということで、
地上波ラジオ放送ではテーマソングをBGMに、みかこしが熱く映画について語ってくれました!
ちなみにラジオ文芸部、誰も出演していません!
気になった方はぜひ、劇場で!
今回のお写真はこちら!
かわいいみかしーと、思わず「かわいい...」となっちゃう2人。
かわいい...❤︎
番組ではみなさんからのメールを募集中。
コーナーへのメール、番組へのメッセージは
radibun@joqr.net まで!
たくさんの投稿、お待ちしています!!
番組コーナーについて詳しくは「真夜中のラジオ文芸部」のホームページのトップページをご確認ください!
現在「作者取材のため」で募集中のテーマはこちらです!
★「マンガに出てくる擬音とその意味」
★「グッとくるお色気シーンの方程式」
みなさんが考えるテーマについての情報や、知っている情報、どしどしお待ちしています!
▼5分以内シリーズのシチュエーションとセリフ募集中!
【シチュエーション】と、物語の中で言って欲しい【セリフ】
どちらかだけでも構いません!お待ちしています!
▼ラジオ文芸部の部誌を作ろう!ということで、
どんな内容にしたらいいのか、皆さんからアイディアも募集中です!
今回の放送は番組youtubeの公式チャンネルでも聴くことができます。
番組アーカイブはこちらから!