
あじさいとかたつむり
なぜか「あじさい」と「かたつむり」がセットで描かれることが多いですよね。
あじさいは、酸性の土だと青が強い色になり、
アルカリ性の土だと赤が強く出ます。
中間だと紫色になるそうです。
(品種改良により、土壌の影響を受けない種類もあり)
日本は、酸性の土壌が多いので青や紫が主流だそうですよ。
そんなあじさい、実は毒を持っています。
葉っぱやつぼみ、根っこに青酸配糖体と呼ばれる
毒があるんです。
人間が食べると中毒を起こすものです。
かたつむりも食べないそうです。
あじさいの葉っぱに、ちょこんと乗っているイメージのあるかたつむりですが、
敵から身を守るために、有毒のあじさいにいるとも言われています。