
日本人に愛されるいちご
日本のいちごの生産量は世界10位(2013年)ですが、
消費量は世界一とも言われています。
野いちごは大昔から食べられていましたが、
栽培いちごが日本に入ってきたのは、江戸時代末期。
明治に入ると、日本国内でもいちごが栽培されるようになりました。
いまでは、260種以上あるといわれるいちご。
「あまおう」「とちおとめ」「とよのか」「紅ほっぺ」などは、
都内のスーパーではよく見かけますね。
なかには、一粒1000円以上する高級いちごも!
買うのにも食べるのにも勇気がいります。
ミューサタスタッフの中には、すでにいちご狩りに出かけたという人、
毎年必ずいちご狩りに行っているという人も多かったです。
なぜ、こんなにも日本人はいちごを愛するのか?
甘酸っぱくて美味しい!見た目が可愛らしい!など、
さまざまな理由はあると思いますが、
このように愛されているからこそ、どんどん品種改良され、
美味しいいちごが誕生しているのでしょうね。