
新幹線のはじめて、携帯電話のはじめて
新幹線があることで、わたしたちは便利に移動ができるようになりました。
日本で新幹線が始動したのは、1964年10月1日です。
東京・大阪間を4時間でつなぎました。
それまでは、特急列車で6時間半かかっていた東京・大阪間を、
なんと2時間半も短縮してしまったのです。
翌1965年には、さらに50分縮めて3時間10分でつなぎました。
いまは、だいたい2時間半弱ですね。
技術の進歩、すごい!!
携帯電話が世界ではじめて発表されたのは、1973年といわれています。
アメリカのエンジニア、マーティン・クーパーが中心となって作ったようです。
発表された携帯電話は、重さが1キロ以上で電池が20分しかもたないものでした。
それが、改良されて発売されたのは10年後の1983年です。
重さは800グラムになりました。
日本では、1985年にショルダーホンが発売されました。
こちらは、肩からかけるタイプでバッグのような大きさでした。
重さは3キロ!
当時、桃子さんの事務所の社長も愛用していたそうです。
いまでは、携帯電話がさらに進化して、スマートフォンとなり、
電話機能だけでなく、インターネットもできるし、音楽やラジオも聴けるし、
カメラやビデオ機能もついています。
本当に技術の進歩はすごいですね。