
自転車の発明がなかったら...??
「ツーリング」というと、バイクや自転車でツーリング...をイメージする人も多いと思います。
ここ数年で、ロードバイク人口もかなり増えたようですね。
そこで、今週は自転車の歴史について、調べてみました。
自転車の歴史は200年とまだ浅く、ヨーロッパで誕生したといわれています。
1888年、空気入りのタイヤが発明されたことで、自転車の乗り心地は格段に良くなり、スピードも出るようになりました。
この「空気入りタイヤ」、実は、"ガスがたまった牛の腸"からヒントを得て作られたそうです。
牛がガスをためていなかったら、今日の自転車はなかったかも!?
そして、1903年に世界で初の有人動力飛行に成功したライト兄弟の本業は
自転車屋さんだったそうです。
飛行機の発明から、航空宇宙科学も急速に発達したと言われているので、
そう考えると、自転車がなかったら飛行機もできなかったかも!?
そして今頃、人類は、まだ宇宙に行っていなかったかもしれない!?
ちょっと、飛躍しすぎでしょうか...(笑)
でも、こうして歴史を振り返ってみると、自転車の発明がいかに凄いことがが分かりますね!