
春の眠気対策はコレ!
春って、どうしてこんなに眠いんでしょうか?
いつもどおりの睡眠時間なのに、朝、なかなか起きられない...。
ちゃんと寝ているのに、昼間、眠くなる...。
それには、春の暖かな気候が関係しているようなんです。
冬は寒いので、交感神経が活発に働きますが、
春になり、暖かくなると、副交感神経が優位に働きます。
副交感神経は、緊張を緩めて、心身を休息させる神経なので、眠くなる...ということのようです。
春、眠くなるのは、仕方がないことなんですね!
そこで、眠気を覚ます方法をいくつかご紹介しました!
ガムを噛む!
脳を覚醒させる働きがあるセロトニン神経が活性化されるので、目が覚めるのだそうです。
ツボを押す!
今回は、打ち合わせ中や会議中でも、こっそり押せてしまう手のツボをご紹介しました!
中衝→中指・爪の生え際の内側(人差し指側) 2ミリほど下
合谷→親指と人差し指のまたの間 手を広げた時に2本の指の骨が接する部分の少し指先側
どちらのツボも、強めにグイグイ揉むと、良いそうです。
眠くなったとき、ぜひ、お試しくださいね!