
チョコにまつわるエトセトラ
もうすぐバレンタイン!
チョコレートを差し上げたり、いただいたり、そして食べる機会も多くなりますね。
そこで、今週は、チョコレートにまつわる豆知識をお届けしました!
チョコレートの原料・カカオはお金だった!!
古代アステカでは、カカオ豆はお金として使われていたようです。
税金としても納められていたので、偽のカカオ豆も出回っていたほど!
また、カカオの学名は「テオブロマ・カカオ」と言うんですが、
"テオブロマ"とは、ギリシャ語で"神様の食べ物"という意味だそう。
このことからもカカオが珍重されていたことが伺えます。
チョコレートの原料・カカオは薬だった!!
古代アステカの時代には、カカオを薬草と混ぜ合わせて、
万能薬として治療に使われていたようです。
解熱剤として使われたり、歯痛や胃腸・肝臓の病気にも効果があるとされていました。
ヨーロッパでは薬局でカカオが売られていた時期もあるそうです。
チョコレートは大事な試験や仕事の1時間前に食べるとよい?
チョコレートを食べると、1時間後に血糖値や抗酸化作用のピークを迎えて
2時間経つと、徐々に下がってくるそうです。
そのため、大事な試験や大事な仕事の1時間前に食べると効果的!
食べる量は、板チョコなら4分の1くらいでOK!
食べすぎると眠くなってしまうので、注意してくださいね!