
節分の豆知識
あしたは節分!ということで、節分に関する豆知識(節分だけに豆知識?)を調べてみました!
「鬼は外!」がタブーの場合がある!
●鬼塚さんや鬼沢さんなど、名字に「鬼」がつく場合は、
「鬼は外!」というと縁起が悪いので、タブーとされているようです。
●鬼をまつっている神社やお寺もタブーとされています。
仏立山真源寺(東京・台東区)では「福は内!悪魔外!」と言い、
鬼の王様の名を持つ全国唯一のお宮・稲荷鬼王神社(東京・新宿区)では
「福は内!鬼は内!」と言います。
●地名に「鬼」がつく場合もタブーとしているところが多いようです。
群馬県藤岡市鬼石町や茨城県つくば市鬼ヶ窪が、それにあたります。
北国の豆まきの豆は「落花生」!
一般的には、炒った大豆を巻くと思いますが、北海道や東北地方、信越地方では、
落花生を殻付きのまま巻くのがスタンダードのようです。
殻付きのまま巻くので、あとで、殻を剥いて食べれば、豆も粗末にならないので、良いですよね!
水上スキーで暴れる鬼がいる!?
箱根神社の節分祭は、とてもユニーク!!
箱根山の金太郎に豆を打たれて逃げた鬼が、芦ノ湖を水上スキーでひと暴れするそうです。
鬼が去ったあとは、神主さんが水上スキーに乗って、湖を清めます。
今年も、あした10時から節分祭がおこなわれる予定です。
豆まきをしない渡辺さん家がある!?
平安時代に、京都にとても暴れん坊の茨木童子という鬼がいたそうです。
その鬼を退治したのが、渡辺綱という武士。
そこで、渡辺綱の子孫にあたる渡辺さんは、鬼退治は済んでいるので、豆まきはしないのだそうです。
「節分」と一言でいっても、いろいろあるんですね!