
防災グッズ、備えていますか?
ある調査によると、
東日本大震災の前から自宅に防災グッズを備えていたという人は2割。
震災後に防災グッズを準備したという人は5割弱。
防災グッズを備えていない人は、まだまだ多いようです。
被災経験のある人に、実際に役立った防災グッズを調査してみると
「食料」「ラジオ」「防寒具」「水」「懐中電灯」がトップ5に上がりました。
「ラジオ」は非常時に情報収集に欠かせないアイテム。
情報がないことで不安が増して混乱が起こることも考えられます。
最近は、乾電池不要の手回し充電式で、ケータイの充電もでき、
LEDライトが付いて懐中電灯にもなる多機能タイプが人気のようです。
桃子さんも欲しい!と言っていました。
「防寒具」が重要と答えた人が多かったのは、
阪神淡路大震災も、新潟中越地震も、東日本大震災も寒い時期に起きているから。
停電になると暖房器具も使えないので防寒具が必須アイテムとなってきます。
「食料」や「水」は、うっかりすると賞味期限が切れていることもあります。
防災の日をきっかけに、みなさんもご自宅の防災グッズを見直してみるといいかもしれませんね。