
ちょっとの工夫でできる冷蔵庫の節電♪
24時間・365日稼働する冷蔵庫は、家庭の消費電力の割合が
エアコンに次いで多いとされています。
しかし、ちょっとの工夫で節電ができるんですよ。
①冷気の吹き出し口をふさがない!
冷気の吹き出し口をふさがないように食材を配置すれば、冷却効率がアップ!
メーカーや機種によって、吹き出し口の場所が違うので、確認してみてくださいね。
②冷蔵室の詰め込みすぎはNG!7割を目標に!
冷蔵室をいっぱいにしてしまうと、冷却の効率が悪くなるうえ、
「あれはどこに入ってるかな~」と探すことになり、扉を開けている時間が長くなってしまいます。
全体の7割以下におさえるのが良いようです。
③扉のパッキンをお手入れしましょう!
パッキンが汚れていると、密閉性が低くなります。
冷蔵庫内を整理するのと同時に、パッキンのお手入れもしましょう。
密着力が高まって冷気の流出を防げます!
傷んでいる場合は交感しましょう!
ピニールカーテンを使って節電をしている人も多いと思います。
カーテンを使用した場合、ドアポケットが冷えにくくなるので、
ドアポケットに入れるものに注意してくださいね。
冷凍室は詰め込んだほうが節電になると言われていますが、
常温のものを入れると、その分、冷凍室内の温度があがるので、
常温のものを一度にたくさん入れないように、注意が必要です。
どれも、ちょっとの工夫でできる節電です。
みなさんも、この夏、トライしてみてくださいね!