
あしたは母の日!カーネーションの豆知識
あしたは"母の日"ですね。
母の日といえば、カーネーション!
プレゼントする人、される人、多いと思います。
そこで、今回は、カーネーションに関する豆知識をお届けしました。
カーネーションは古代ギリシャ時代に栽培がはじまった、とても歴史のあるお花。
日本へは江戸時代後期にオランダから持ち込まれたと言われています。
17世紀頃から、すでに品種改良がおこなわれて、今では3500以上の種類があるそうです。
すごい数!!
最近は、"青いカーネーション"も見かけますよね。
ちなみに、青いカーネーションは、とても長持ちするように作られているようです。
1カ月も持ったという人もいるようですよ。ビックリ☆
そんなカーネーション、実は、りんごと相性が悪いってご存知でしたか??
近くに置いておくと、カーネーションが萎れてしまうので、ご注意ください!
カーネーションはエチレンガスにとても影響を受けやすいお花。
エチレンガスとは、果物の成熟をすすめるホルモンのひとつで、
このエチレンガスをたくさん出す果物の代表がりんごなんです。
なんだか、こう言ってしまうと、エチレンガスが悪者になってしまうような感じ(?)ですが、
ジャガイモのそばにりんごを置くと、発芽を抑制させてくれるし、
キウイやバナナを早く成熟させたいときには、りんごと一緒におけば甘くなります。
上手く使えば、いいこともあるんですね。
カーネーションの近くには、りんごは置かないように、みなさんも注意してくださいね!