『学校内「鉄道博物館」がオープン!(後編)』
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2017年6月16日(金) デイリー「ホッと」トピックス
『学校内「鉄道博物館」がオープン!(後編)』
昨日に引き続き、小尾アナが江東区豊洲にある芝浦工業大学付属中学・
高等学校の校舎内にオープンした「しばうら鉄道工学ギャラリー」に
お邪魔した模様をお届けしました。
今日は鉄道模型の展示を拝見するところからスタート。
こちらの芝浦工大付属中学高等学校には、都内有数の鉄道研究部があり、
その部員たちが製作した鉄道模型がたくさん展示されています。中には、
去年行われた「全国高等学校鉄道模型コンテスト」で、見事に最優秀賞
を獲得したという京浜急行の模型なども展示されています。
続いて更に奥へと進むと、今度は大きなジオラマと、その隣には運転台が。
本物そっくりに作られた運転台に座り、電車を動かす要領でハンドルを
操作すると、鉄道模型が走り出すシステムになっているということで、
実際にチャレンジしてみました!
ちなみに、小尾アナの運転技術は......でした。
さらに、その奥には実際に使われていた普通車両のボックスシートと、
特急車両のリクライニングシートが設置されています。
生徒さんの中には、休み時間のたびにここに来る人もいるのだとか。
こちらの「しばうら鉄道工学ギャラリー」へは、東京メトロ有楽町線・
豊洲駅から徒歩7分、「ゆりかもめ」の新豊洲駅から徒歩1分。
開館時間は原則として、火曜~土曜日の午前10時~昼12時半、
午後1時半~午後4時。入場は無料となっています。
ぜひ、お子さんやお孫さんと一緒に訪れてみてはいかがでしょうか?