今日のお客様は、翻訳家・作家のイギリス人、スティーブン・ウォルシュさんでした。
英国で7日に行われた下院総選挙では、キャメロン首相率いる与党・保守党が予想外に票を伸ばし、
単独過半数を獲得しました。
一方、スコットランド選挙区では、SNPスコットランド国民党が59議席中56議席を獲得。その中で二十歳の女子大生、マリ・ブラックさんが労働党の重鎮を破り当選しました。
今日は、このイギリス総選挙について、日本との選挙制度の違いなどもまじえ、スティーブンさんにお話しを伺いましたよ。
イギリスの総選挙は伝統的に5月の第一木曜日に行われます。これはなぜかとうと、イギリスの給料日は毎週金曜日なので、金曜日や土日に選挙を行うと酔っ払って冷静な判断ができないからだという説があるそうです。パブが投票所としても使われてきたイギリスらしいお話でしたよ。