今週の『本屋さんへ行こう!』には、写真家の池田進一さんにお越し頂きました。
池田さんは1964年、福岡県大牟田市のお生まれ。1992年、日本写真芸術専門
学校の夜間部を卒業された後、フォトジャーナリスト・樋口健二氏に師事されました。
そして26歳の時、冬の能登において、輪島の朝市のおばちゃん達と出会ってから、
昔ながらの地域に根ざした生活市を探しながら、石川、秋田、新潟、福井、鹿児島、
佐賀、高知、北海道など、90ヵ所あまりの朝市を訪ねる生活を送られ、その活動は
20年を越えられました。その後、サラリーマンとの二足のわらじに25年で終止符を
打たれ、現在はフリーランスとして全国を旅されている、注目の写真家さんです。
今回は、池田さんが昨年の11月に発売された話題の一冊『東北朝市紀行』について
お話を伺いました。
☆池田進一さん 著書情報
『東北朝市紀行』(こぶし書房より、税別1800円にて発売中)