3月10日 細野晴臣さんの名言
■細野晴臣さんの好きな言葉
『朝起きて 夜に寝るまで 昼寝して
時々起きて 居眠りをする!』
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弘兼 「ずっと寝てる、ってことですね」
そういうことです。
小学校の時なんですけどね、
落語を聞いてて、このフレーズが出てきて。
どなただったかはちょっと覚えてないけど、
覚えちゃったくらいだから、よっぽど気にいったんですよ。
石川 「“居眠りが気分転換”だと
おっしゃってましたからね」
深く、長く寝られないんで、
時々、起きては居眠りをする――というのが
すごい気に入ってます。
弘兼 「長く連続して8時間とか寝られないですよね」
全然寝られないです。
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■団塊ホームルーム ~ ゲスト・クエスチョン
◆ 細野晴臣さんへの10 Questions ◆
Q.ご自分を動物にたとえると、どんな生き物だと思いますか?
A.周りからは「タヌキ」なんて言われたりしてるんだけど
自分では「タヌキじゃない」と思いますね。
「ナマケモノ」です。
Q.最近、夢中になっていることは何ですか?
A.昔から今も変わらないですね。
「音楽」です。
Q.「こういう性格の人は苦手」と思うのは、どんな人?
A.「人の話を聞かない人」
Q.食べ物や年中行事など、日常生活で苦手なことは?
A.「お金勘定」。
スーパーのレジに並ぶとき、緊張します。
Q.気分転換にすることは何ですか?
A.「居眠り」かな。
「映画」みたり。DVDだけど。
Q.ジンクスはありますか??
A.「歩道のマス目を踏まない」
Q.「お袋の味」と聞いて、すぐに思い浮かべる料理は?
A.「焼き飯」
Q.前世のご自分はなんだったと思いますか?
A.これは、さっき言った「ナマケモノ」じゃないかな(笑)
Q.今、気になる若手ミュージシャンは?
A.イギリスの3人組「KITTY, DAISY & LEWIS 」
男の子1人で女の子2人。
50年代の音楽が好きなんです。カバーもするし。
僕も好きだから、
仲間・友達みたいな気持ちになるんですよ。
Q.タイムマシーンがあります。 行ってみたい時代?
A.やっぱり「江戸時代」でしょうかね。
それから「戦後の東京」も。
(江戸時代は)平和だし、
(今の)東京の町並みがとても気持ちよさそうで。
弘兼 「今に残ってる『ナントカ坂はこうだったんだ!』と
わかりますよね、それは面白いですよね」
江戸文化の知恵がある時代に行ってみたいです。
■細野晴臣さんが買った思い出深いレコード
◆ワルツィング・マチルダ / ジミー・ロジャース
初めて買ったレコードは
本当は定かじゃないんですけど、
ひとつは『ローハイドのテーマ』。
それから映画を観て、その映画が好きで
観終わった翌日に買いに行ったのが
『渚にて』という映画のテーマで。
弘兼 「核戦争の映画ですね」
そうです。
こないだ、観直したんですけど怖かったですね。
そのテーマは『ワルツィング・マチルダ』という
ジミー・ロジャースの曲なんですけどね。
弘兼 「おいくつくらいの時、買われたんですか?」
小学校6年だったと思うんですけどね。